とちの木の由来 


明治42年9月啓発尋常小学校、中尾尋常小学校の両校を統合し尾間木尋常小学校が現在地に開設される。明治43年4月1日斎藤忠三氏の寄贈により菩提樹(ぼだいじゅ)・百合(ゆり)の木とともにとちの木を
落成記念として植樹される。

とちの木は現在尾間木小学校のシンボルとして、内外に知れわたる存在となっている。昭和48年管理棟建築に際し、菩提樹は校門のそばに移植される。


撮影年月日 
平成13年5月2日 午前9時

 とちの木を守りたい!
 平成27年9月、地域の有志の方々で、地域の宝である「尾間木のとちの木」を守るため、「尾間木とちの木保存会」を発足し、
養生作業などを行ってます。ご協力いただける方は、ご連絡ください。       TEL 048-873-6000
     5月17日
とちの木の枝の選定作業をしました。今は養生中ですが、早く元気になってほしいです。

また、とちの実を植えてとちのきの子どもを育てています。職員室前のポストの上にあります。

とちの木の歌(BGMで流れています。PCで聞くことができます。.)
森 享子
原田 春美
渡辺 玲子
 作詞
 作曲
1. ルルルルルルルルルルル   2. ルルルルルルルルルルル
とちの木それは大きな木 とちの木それは大きな木
太く力強く のび続ける木 太く力強く のび続ける木
思えば六年間 時にはとちの木にも
何も知らないけど 淋しいこともあるさ
首をかしげ見上げる ぼくはきっと君を
大きなとちよ なぐさめるだろう
何も言わないけど 大空 つきぬけて
窓辺の向こうから ぐんぐんのびてゆけ
あたたかく見守り続ける 傷だらけのとちの木よ
父のようだよ ぼくもがんばる

とちの木の歌は、音楽朝会や児童朝会、行事の時に歌われています。



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